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バイト夜話第三弾

2007/12/15 02:12
あい、もう十分古株なわたしです。

このバイトを始めて一年一ヶ月も経つわけですが、
下の子が辞める辞める。

教え方がへたくそな店長。
がんばっているようで結構他人任せな奥さん。
バイト先では同年代の人とは全くしゃべらない私。
自分と似た空気の人としか話をしなさそうな先輩バイトさん。
このタッグがキツイんじゃないだろうか。

で、今は唯一残った2つ年上の男の人を教えております。
就職活動中らしい。
この人がまた厄介で…

入ってもう4ヶ月目くらいじゃないだろうか。
もう慣れていい頃なのに仕事を覚えない。

何をしても虫唾が走る。

そう思いだしたら嫌いで嫌いで仕方がなくなってしまう私。

あの「鉄コン筋クリート」に出てきそうな顔面も相乗効果でイラッとくる。
同じ空気を吸いたくない。
もちろん話をするなど論外なわけで。

奥さんいわく「(就職活動中の彼を)私だったら採用せぇへんわ。」
そういう点では奥さんと気が合う私。
ま、他の方も同じ意見なようで良かった。

あからさまに表情を歪めるとかは理性がなんとか止めてくれていますが、
たまにぶんなぐったろかと思うわけです。






今日はその人を心の中で嘲笑うことに成功しました。

腕力がないのか、私はいつも「ユジャロン」というゆずのジャムのビンを開けるのが苦手で、今日に限って新品を開けないといけなくなり、ビンの蓋を力を込めて開けようとするけれど開けられるわけがなく、開けてもらえますかと聞くように奥さんに目線で訴えました。

しかしその時、颯爽と脇から現れた彼は「っしゃ!!」とか言って
まるで『非力な女子を助けてやる男のオレ』的な態でビンの蓋に
手をかける彼。

グッと力を込める彼。





しかし開かない。


「ッつぁ」とか言いながらがんばる彼。





しかし開かない…!

その様子を傍で見ていた奥さんと二人でどうしようもないこの状況に苦笑。

結局、店長が何も言わずにその彼からビンを取り上げ、コンロで温めて
パカリと開けちゃったわけです。

…うはwww
かっこ悪!!

こういう時、どSと言われてもいい。
悪女と呼ばれてもいい。

思いっきり嘲笑いたい。
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初コメント。

ついさっきまで鉄コン筋クリート読んでたから
マジウケたwww



>やましーさん

本屋で見つけるたびに腹が立ちます。



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